上司を殺す必殺のカラオケ

カラオケ文化が根付いてもう50年近くになりますね。

たまに上司のご相伴で、銀座のホステスさんの居るお店でカラオケを歌う場面に出くわす可能性もあります。

すかさず「銀恋」なんていう無粋な選曲は、避けたほうが無難です。

部長の年代に併せた選曲ぐらいは日頃からしておくことも、サラリーマンの必須事項です。

意外と受けて、歌いやすいのが吉幾三の「雪国」です。

演歌になるのでしょうが、ド演歌らしくない、言うなればJ-Pop調ですから、夜の銀座の酒の入ったお店では、イケるはずです。

この手の唄を知っていると、いざという時に意外と助かることがあります。