行ってきた高美湿地

行ってきた高美湿地、高雄は晴れていましたが、現地は曇りがちな晴れの午後。

要するに干潟です。

西の台湾海峡に面した入江なのです。

この日は、干潮が16:15分です。

はやる気持ちを、観光客の群れを追い、遊歩道を歩く事数分、「これじゃ写真は取れないではないか」、気が付きましたね。

桟橋状の遊歩道が沖合の干潮で出来た干潟がの先に汀線際まで続いて入り様子。

長さは数百メートルと見ました。

沖合は西北方向で、その遊歩道をの左手方向に、現地に特徴である、風力発電の風車が入江が見えます。

直ちに、人の群れとは反対に岸辺を北上して撮影ポイントを確保しました。

眼下が干潟で、トキのようなトリが貝か、干潟の生物を物色しています。

その前方が西北の方向で捉えてアングルです。

iPadで撮影した分です。

風力発電施設がある環境ですから風が強く、三脚のiPadが風に煽られます。

三脚を固定し、さらに身体で支えて撮影するような状態でしたが、堪能しました。

現在写真を整理中です。

一時間半ばかり居て、短パン、Tシャツ姿の身体は潮風で全身がベトベトです。

このことは計算に入っておりませんでしたので、往生しました。

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