昨夜以来、昔の思い出に耽る・kazanのミーハー図鑑

先日亡くなったペギー葉山さん、袖触れ合うのも「世情の縁」といいますから「さん」付けでご失礼させていただきますが、kazanが学生時に記憶に残る著名人の一人でした。

遭遇した場所は先日のブログで紹介しましたので割愛します。

ペギー葉山
「学生時代」は作詞、作曲とも平岡精二で、青学の「裏校歌」になっています。 平岡精二は青山学院大学卒のミュージシャンで、作曲した「鈴懸の径」は、鈴木章治のクラリネット演奏によるジャズ・スタンダードで有名ですが、この歌の方は立教大学の歌として有名です。

学生時代に、渋谷区神宮前に住んでおりましたので、多くの著名人とお目にかかりました。

寿司屋で、酒屋で、花屋でブテック前で、本人の住むアパートの通りの路上で。。

宝田明さんはたまに行く寿司屋で、浅丘ルリ子さんは近くのブテティックに入る所を、大原麗子さんは、デビュー時代の本人が住むアパートの通りで、etc.

皆さんとても信じれれないくらい、素敵で、浅丘ルリ子さん、大原麗子さんは美人でした。

寿司屋で遭遇した宝田明さんは、普段は通常の照明の店でしたが、その日の店内は数倍も明るかった記憶があります。あれが宝田明さんのオーラでした。

こんなミーハーな青春時代の浅はかな思い出に浸りなが就眠したら、学生時代の甘酸っぱい思い出が夢に出ては消えていき、それが、押し寄せる波のように繰り返します。

淡い恋心ですが、懐かしいですね。

大人の恋愛に進行していれば、人生も変わっていたかと思うと、朝起きてから、かなりシリアスな心境になります。

そんな精神状態を引きずって、今日のブログ活動は全く支離滅裂で自身でも嫌になり、反省をこめてこのブログを書きました。

後、楽勝で20年位は生きてみようかと思っていますが、実際はその半分も行かないのではと少々寂しさも手伝って憂鬱になりました。

今夜は珍しく、シラフで書いています。

無意識に健康を考えての、いじましい本能なのでしょうか。。

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