恐るべし湿気と高温

台湾・高雄は本当に暑いです。

玄関の靴箱に収納していた靴のケミカル系のソールが、しばらく履かないでいると、組織が硬化してしまい、噴いた時にもろく崩れていまいます。

1年の殆どがショーとパンツですから、がスニーカ主体になります。

ですから、カジュアルな靴やフォーマルな靴は滅多に履きません。

そして、履こうと思ったときには、その靴がケミカル系のものであれば、割れていて、歩行中に底が抜けます。

革製の靴も普段履かないと、組織が呼吸がしなくなり、革がゴツくなり、乾燥で靴の甲や甲幅が収縮し、日本では快適に履いていた靴が窮屈になりアウトです。

その想像を超える暑さを紹介します。

錠剤に表面が熱で、ボトル内の湿気を吸収してから、個々の錠剤が癒着結合してしまいました。

薬のボトルはやはり、冷蔵庫に入れて保管したほうがいいのかもしれません。

以前は常にメーカーのボトルで受け取っていましたが、最近はコストダウンのためか、病院側はどうやらバルクで仕入れているようです。

最近のパッケージ

そんな訳で、乾燥剤ありませんかと言ったら、くれたのがこの乾燥剤ですが、日本製でした。

実はこの薬は、抗うつ薬なのです。

台湾語では鬱のことを「倦持續性」という副詞を使用しているようです。

したがって、kazanは「治療憂鬱症」のため、錠剤の「治療憂鬱症」薬である台湾語商品名「威克」という、Burpropion XL 150mgのtabletを処方されているということです。

そして、飲むとハイになり、ブログが予定外の方向にスイングし始めます。

でも随筆の範疇の雑文だから、それもアリかと思うのですが。。(笑)

中国語や韓国晤は、日本語と比べると語彙がとても少ないのです。

韓国語では、「悲しい」「哀れ」「泣く」「(鳴き声)」が日本語の音で言えばすべて「アイゴー」しかありません。

中国語は漢字ですから、文字は表意文字ですが、ハングルは表音文字ですから、日本語で言えば、すべてひら仮名かカタカナでの表音文字と理解すれば簡単です。

韓国の文字を歴史で紐解けば、支配階級は漢文を文字として使用しておりましたが、庶民以下の階層には漢字は読めません。

文字が無かったので、彼らが簡単に意思表示ができるように、ハングルが作られました。

時代は15世紀、1446年に李氏朝鮮第4代国王の世宗です。

この世宗王が、偉大であったために、韓国の軍艦名にも採用されています。

世宗大王級駆逐艦セジョン号です。

ちなみに、ハングルの「ハン」が「偉大」で、「グル」が「語」でつまり「偉大なる言葉」ということになります。

朝鮮半島人の特徴に「火病」があります。

遺伝学的な見解を述べれば、反日左翼から「レイシスト」のレッテル貼りのリスクが予想されますので、この部分はスライスして、も一方の側面から分析すれば、感情表現の語彙が少ないため、的確な自己の感情表現でできないために、思考内部でヒステリー状態に陥り、結果「火病」状態に繋がるのだそうです。

この表記は、WIKIから引用した記述ではなく、今までの、読んだり、聞いたりして得た情報に基づいてますが、概ね説得力があります。

こうしたことから、気候的な風土環境によるものでは無く、文化風土、文化人類学的考察の対象に「火病」が存在する可能性が濃厚になります。