土曜時代劇の再放送が、よく火曜日、日本時間22:25から

台湾に来てから、テレビドラマとはあまりご縁が無くなったkazanですが、NHKプレミアムと言うチャンネルがあって、独自のプログラム編成をしております時折見ました。

NHKプレミアムは、日本時間で言いますと、朝6時代のニュースや、それに続く、朝の連ドラ、朝イチや、昼の12時のニュース、6時のニュース、7時のニュース、9時のニュースウォッチ、クローズアップ現代のメイン番組が、リアルタイムで見れます。

最近真面目に、時間を気にしながら、積極的に見ていたのが、土曜時代劇の「みをつくし料理帖」でした。

主演の黒木華のメーキャップ後の表情は、大正ロマンの夢路のイラストを連想させるような気がして、お気に入りでしたが、今日で最終回。

楽しみがひとつ減ったようで、ガッカリです。

ドラマに料理番組に要素を組み込んだ企画は、始めは単調でしたが、後半に行くと、人情の機微を全面に出す演出には引き込まれました。

なんと言っても、最近は、お酒も控えているせいか、お茶とコーヒーのがぶ飲みでは、文章を書くきっかけのモチベーションとリズムを取り入れ、エンジンが暴走するエネルギーのきっかけが中々つかめません。

そのせいで、従来に増して、ドラマに取り込まれる時間が多くなったようです。

一時はハマっていたyoutubeの「剣客商売」もほとんど見尽くしてしまい、近頃は寺島しのぶモノをあさっているのですが、これと言ったコンテンツは見つからずで、思い出しては、又、古い剣客商売を深夜に見ている様です。

自分で考えても、想像しても、どうも、映像生活はかなり暗く、貧困になったような気がして、気が滅入っております。

目下のところ、残された最大の楽しみが、日曜日の「大河ドラマ」。

最近のkazanの嗜好は、どうやら女優系であることを、人生折り返して実感中です。