DONEPEZIL

処方されている薬にDONEPEZIL 10mg/Tab があります。

今日、拙ブログ「高雄・kazan/高雄政経ブログ」で、この薬を切り口に、記事投稿をしました。

さらにこの記事を、facebookにシェアしたら、30分でリーチが114人付きましたので、今日のお題はDONEPEZILに決定です。

台湾だなのか、高雄市だなのかは不明ですが、よく健康診断を実施しています。

台湾居留のIDを持っていれば、検診は可能のようですが、高血圧で、家庭医学科の診療を受けていましたら、担当医の揚先生から、脳神経関係の検診するように言われて、検診を受けました。

脳波とか、採血とかいろいろありました。

そして問診です。

今日は何日ですか

何曜日ですか

何月ですか

何年何月ですか

昨日の夕食は

今日は交通手段はなんですか

いろいろ、単純な質問が繰り返され、

「100から7を引いて繰り返しください」

つまり100-7、93-7、86-7、。。を答えるわけ。

実は、ウォーキングしている時、ボケ防止のための脳内訓練として同様のことをしていたのですが、やっていたのは、100-3,97-3,94-3,91-3,。。。でしたので、それ来たと張り切って挑戦したのですが、「3」が「7」になったので、とっさに反応しません。

まして、それを書いちゃだめで、英語で答える仕組みなのです。

従って、kazanの場合はとっさに、日本語の脳機能で、100-7の計算をしそれを英文で口答することになりますから、脳機能には倍の能力を要求されます。

あえなく「51」まで口答し続けたのですがこの後あたりは、海馬の回転、kazanの脳内CPUは、完全に加熱状態になり、答えが「fifteen-one」になってしまい、あえなく、半病人されていまいました。

処方された薬には

台湾語で、[易跌]愛憶欣膜衣錠、[用途]軽度ー中度阿滋海黙氏病失智症状

漢字の意味合いから、どうやら、「海馬に軽~中程度の異常があって知能が働かなくなり言葉を失う」ということに取れそうです。

帰宅してDONEPEZILを検索したら日本のメーカーはエーザイでした。

処方された薬のパッケージもエーザイのロゴが付いています。

説明を見たら予想は的中です。

ドネペジル (donepezil) はコリンエステラーゼ阻害剤の一種であり、アルツハイマー型認知症(痴呆)、レビー小体型認知症進行抑制剤として利用される。エーザイの杉本八郎らにより開発された。機能性胃腸症に使用されるアコチアミド

ついに、痴呆症に認定されてしまいした。

飲み続けていいものかどうか不安で、とりあえずは服用しないようしてますが、現在はウォーキン時には決めた地点間を「100-7」と「100-3」をそれぞれ繰り返えして、3セットをこなしており、海馬は好調です。

ただ、最近の大手新聞のデジタル情報には時折、文脈から意味が簡単に読み取れない時が、時折あります。

これは、ライターが、手書き原稿ではなく、キーボード打ち込みで草稿するこによる、説明不足の文章が、校正段階で、誤字、脱字、文法のチェックだけでくぐり抜けた結果ではないかと思っています。

kazanも気をつけようとう思ってはいますが、中々実行できません。