深夜寝床で、日本の深夜放送を聞いていたら。。

エアコンじゃ寒すぎるし、扇風機を微弱モードで運転させながら、寝てましたが寝付かれません。

タブレットでインターネットラジオで定番の、沖縄の「FMうるま」を聞いたのですが、いつも定番の超懐メロです。

聞き飽きちゃって、今夜は東京の「中央FM」を聞いていました。

普通なら、jazzradio.com か「FM葛飾」なのですが。。

深夜二時過ぎ、日本時間なら三時過ぎ、「愛の奇跡」「青年は荒野をめざす」etc.が流れます。

「FMうるま」とは一味ちがったJ-Popの選曲にききいりました。

もう気分は、1970年代、にワープします。

まだ、カラオケなんてぇ器用なものがなかった時代が無性に懐かしくなり、眠れないことも手伝って、当時の芸能人のことが気になり始めました。

ヒデとロザンヌの未亡人になったロザンナ・ザンボン、芦川いずみ、藤竜也。。

ロザンヌさんは、現在はイタリア料理研究家として活躍中らしいです。

本の表紙に写っているのはお嬢さんかもしれません。

ベットを抜け出してPCに向かい次から次と、検索していきます。

すでに無くなった方を偲んだり、現在お元気に活躍さていることを再確認したりして、ネットって便利だとか納得しているうちに、朝を迎えました。

「青年は荒野を目指す」は、当時読んでいた、平凡パンチに連載された、五木寛之の連載でした。

作家・五木寛之はkazanのお気に入りの作家で、初版本もかなり所有しておりましたが、高雄に引越しする時に処分してしまいました。

今思えば残念なことです。←断捨離生活の精神がまだ未熟です(笑)