最近SNSの自己紹介蘭の記載を変更しました

kazanのプロフィールは従来、

  • フリーカメラマン
  • 検索アナリスト
  • ブロガー

がありましたが、「フリーカメラマン」は「フリースマホ・カメラマン」に進化し、最近はあらたに、「創作D級日本料理研究家」としてデビューをしました。

従来のフリーカメラマンは、数年前に、渡航禁止とも言われたIS地域に取材渡航を試み、旅券返納した自称フリーカマラマンの存在をニュースで知り、フリーカメラマンとは便利なものだと学習し、以来それを使ってきました。

昨年、台湾製の格安スマホで、見栄っ張りの台湾人にはほとんど見向きもされないASUSt・5インチのスマホをいじくり回して、かなり完熟したことであらたに、「フリースマホ・カメラマン」といいうことになりました。

機材は、ポケットに入る、スマホ本体と、同様にポケットの片隅に置いても苦にならない、クリップ式の広角レンズと魚眼レンズだけです。

幸いなことの、広角レンズは二重構造になっていて、その片面を使用すれば接写連にもなります。

さて新規の「創作D級日本料理研究家」ですが、これには、台湾在住という環境上の制約から必然的に学習した結果のものです。

高雄で一般的に生鮮食品といえば朝から昼くらいまでの開かれる市場になります。

肉、魚、野菜、台湾式の調味料やハーブ、果物は市場で調達ということなりますが、肉と魚商品加工工程が日本とは全く異なります。

つまり、市場で、買った食材で、そのまま日本式に調理しても、日本の家庭のような食事は、できません。

すべてが、良く言えば、中華風のための食材加工で、完全な血抜きしない肉や、ただブツ切りにした魚は、鱗や骨があって、とてもではないですが、簡単に日本の家庭のような調理には向きません。

臭いを消すためには、必要以上のハーブ類や香辛料を多用し、医食同源とかいった判ったような理由をつけて、何を食べているのか解らない異様な味なった、ソテーしたものや、ソテーした後に煮物にするといった料理が主流になります。

おそらく、台湾この二十年くらいの間に台湾行かれた日本人の、台湾の味には、両極端の評価があるはずです。

この評価はかなりの有名なレストランでも、夜市の屋台でも同様です。

台湾の味は過去三十年で完全に崩壊したのです。

その背景はリンクカードで。。

こうした自己防衛と、自身の日本の家庭料理や定食屋の料理に強い欲望が昂じましたが、なんせ、野菜でも、日本とは異なる物が多く、そこに、創意工夫が必要不可欠になります。

かって、バンコックへ長期で現地滞在した、日本で貿易会社を経営する兄の社長の片腕のご舎弟から、滞在中の苦労話を聞かされたことがあります。

典型的な和食等のご舎弟は、ぱらつくご飯に閉口して、餅米を一定数量混入して炊飯していたことを思い出し、全てがこの地の「男の料理」はすべからく創意工夫であると達観して、最近は、にわかに「創作D級日本料理研究家」です。

最高にいけた料理の一部

  • 豚汁
  • もつ煮込み
  • 野菜の具たくさんの味噌汁
  • 胡麻和え料理
  • 大根料理
  • ワカメ料理
  • 鶏肉の料理
  • 天ぷら
  • しめ鯖
  • イカマリネ
  • サラダ類
  • オクラ料理

揚げ物は汚れますから、基本的にやりません。

基本は、調理後の機材の洗浄が楽な方法や手抜きを最優先。

この二点が真髄でしょう(笑)

少し涼しくなったら、モツ鍋もいいかなと思っています。

帰国したら、浅草観音裏で、赤ちょうちん屋の親父になり、のれんの名前は「兆治」を名乗るのみありか?

画像は今後、スマホカメラの「単焦点」「EV」「WB」「ISO」の設定を駆使して、ご紹介できるコンテンツがしがれば、随時アップします。

お付き合いありがとうございました。