今日、台湾は双十節で休み

HP高雄ちゃんねるのブログ更新が久しぶりだと思い、チェックしたら、一ヶ月以上40日も経過しておりました。

9月初頭に、熱中症で体調を崩し、メインの「政経ブログ」の更新もできなかったことを考えれば、原因は明らかですので、気候も幾分しのぎやすくなり、後ひと月もすれば、午後の早い時間から外出することも楽になりますから、また画像をふんだんに取り込んだブログ発進が可能になるかとなんてぇことを考えています。

kazanが名付けた旧高雄港シーサイドエリアや、西子湾、気分が向けば、フェリー?で対岸の旗津等のお気に入りスポットへチャリで出かけることも再び視野に入ってきました。

今日は10月10日で、中国もそうですが、台湾は「双十節」で先週末の土曜日から4連休です。

昨夜、外食のつもりで、出かけた店は、殆どの店が予約で埋まっており、結局は、行きつけのラーメン屋で味噌ラーメンを食べ、観光屋台街で、これも行きつけの揚げ物屋のテーブルで、台湾ビールの瓶生を持参して一時の食欲と、アルコールを満喫しました。

テレビでは午前9時半位から、台北の総督府前の広場で台湾四軍が勢揃いして、パレードや、アトラクションを報じております。

忍者部隊月光のような黒ずくめの戦闘服の一群が、台湾国四軍の一つ陸戦隊の特殊部隊のようです。

まだ、台北は33度もある気温の中で、黒ずくめの戦闘服で黒のマスクまで被ってのアトラクションは気合が入っています。

暑さもすごいだろうと、同情してしまいます。

アトラクションが終われば、2キロ位スェットした状態になっているかも知れません。

ここで興味あることを二点あげます。

台湾国軍が米国と同様の四軍体制を維持しながらも、陸海空の次を海兵隊と呼称しないで、帝国海軍陸戦隊の「陸戦隊」を採用するあたりに、親日的風土が見えます。

あと一は陸戦隊の攻撃力と破壊力、格闘力です

台湾陸戦隊のそれは日本人の想像を越えています。

体型自体が、日本人より一回り大きい感じがします。

ということは、中国にも同様の戦闘集団が存在していて、当然彼等の体型は、日本の自衛官よりは、明らかに優位です。

こうなると心配ですね。

中国兵と白兵戦になった時の、体力差のハンディが気になります。

まして中国人は、物事の手加減ということが出来ない連中ですから、可能な限り、白兵戦は避ける戦術を期待したくなります。

自衛官が、野蛮人に手加減されること無く、嬲り殺されるのは、絶対に見たくはありません。

先手必勝で、火器で相手を倒す戦術が、日本人には最適です。

少々話が物騒になりました(汗)