初代のiPadで快適な音楽空間を再現してみた

総選挙が終わり、興奮と美酒に酔ったのが、今週の日曜日です。

台湾にいると、新しい印刷された日本語の活字としては、時折日本から来台してくださる方から頂いたく日本の月刊誌がとても旬な存在です。

そんな生活でも、情報の旬なものは、ネットです。

SNSのtwitterやfaccbook、友人や仲間とのskype通話と、新聞各社のネット版や動画配信のメディア各社のニュース動画、ニュース解説動画などがあれば、情報に関して十分で、浦島状態になるのは、日常生活で見れない、地下鉄などの鉄道車両で目にする吊り広告と、新聞の紙面下にある広告情報くらいにものです。

それでも最近は、週刊文春ならこれがあります。

これで、女性自身、アサヒ芸能、週刊大衆があれば、芸能、ゴシップ、風俗、裏社会となんでも概略はつかむことができます。

更に詳しいことは、twitterとネットで検索します。

恐れながら、kazanは別名「ネット検索アナリスト」の横顔も持ち合わせておりますので、苦労はありませんが、強いて言えば、その情報の確認のために、現場に潜入し、情報の臭いや味に接触することが不可能なことだけです。

ネットで得られのは視覚情報で、思考に広がるのは無限のバーチャルな空間です。

財布を横の置いて、クレジットカードを並べても、ディスプレイに表示される、グルメを食べることも、焼鳥の臭いを嗅ぐことも、微笑みかてくるkazan好みの美女の手を握る事もできない現実と「不条理」と対面することになります。

そんなネットのツールですが、昨日kazanのジャンクボックスを整理したら、忘れていた初代のiPadが出てきました。

充電口のソケットも一時代前のものです。

大体OSが、iOS5.1.1で「お使いのソフトウェアは最新です」の表示が出るしろものです。

ちなみに現在は、iOS11.0.3の時代です。

こんな状態ですから、新しいアプリのダウンロードもできません。

辛うじて対応できるのが、ブラウザで、標準仕様のSafariは健在ですから、検索や、そこからYoutubeにアクセスは十分できます。

昨夜試しに、例によって、安スコッチを舐めながら、youtubeで、「ムード歌謡 メドレー」で検索したら、たくさんヒットしたのですが、一本の動画あたり演奏時間の長かった、「内山田洋とクールファイブ」を選択しましたら、なんの遜色もなく再生できるではないですか。

それを普段は、それも役立たずで使い物ならないHPのブックPCとつながっているスピーカーラインを、その初代iPadの出力と繋ぐと、わずか日本円で1万円チョイのアルテックのデジタルスピーカーから、最高の表現力でクルールファイブのコーラスが流れます。

クールファイブを聞いているいると、30数年前の中に島ブルースが流れ、酒の酔も手伝い、PCのある部屋にはメローな空気が漂いはじめます。

この瞬間に若い頃札幌に買い付けで出張し、夜地元の接待を受けて、当時あったキャバレー・ミカドでドンチャンしてた時に、ラスト近い時のバンド演奏の合間に司会がツッコミのジョークを入れた思い出が海馬を抜けました。

「今宵はどうもありがとうございます」

「現在、中之島方面のタクシーはかなり混在、渋滞のようです」

即座に出張者の新参者には意味不明なツッコミに意味を連れに尋ねたら、

「いや~、中之島にはラブホテルがいっぱいダベサ。今丁度ラスト時間帯だから、お持ち帰りで、殺到してるでナイカイ? kazanさん、今夜はどうするんダべサ?」と言われたので、隣についていた美人なホステスさんの顔をみたら、横を向かれて、怒られた思い出です。

総選挙の結果が概ね思い通りの展開になったことで、日常生活では、kazanの精神状態がかなり健康になったような気がします。

いつも思うのですが、「安倍憎し」「安倍叩き」を、口角泡を飛ばしながらテレビでしたり顔で批判、解説してる年配の左翼言論人の原動力は、きっと自身より若い安倍晋三総理に対する「ジェラシー」だろうと最近、思い始めました。

このことは、いずれ「高雄政経ブログ」で発進したいと思っております。