日本は雪、台湾も寒すぎて、ひざ掛け用のシュラフを購入

思いは時空を越えて。。

入試センター試験の初日

何故か荒れる日本の入試センター試験日の天候です。

学問の神様、菅原道真の怨霊かと思いたくもなりたくなるくらい、毎年この時期なると、必ずやと言っていいほど、日本列島の天候は荒れます。

そして昨日と今日の台湾も、熱帯とか亜熱帯とか関係なく寒いです。

現在部屋の温度は、14度。

断熱材が入っていないのが一般的な台湾の鉄筋構造の建物は、秋以降の冷気で冷え切ったおり、先週、台湾の玉山に降雪があった日を境に、建物の中は保冷倉庫常態です。

台湾に来た頃、寒さにて兼ねて購入した扇風機型の赤外線ヒーターには気を良くしてガンガン使ったら、2ヶ月後きた電気料の請求書を見て、腰を抜かしました。

夏場のエアコンを各室でガンガン使用しても、さほど気になる金額にはなりません。

ところが、熱量をもろに喰うヒーターは別格で、目ン玉が飛び抜けるどころか、飛び出します。

以来、お宝は、最後の非常時にして、翌年日本に帰国した時に、電気のひざ掛けを購入し、使用していました。

今日、シュラフを購入

昨日寝るベッドの冷たさに耐えかねて、電気膝かけを電気シーツ代わりに転用し、毛布(一応西川で購入した絶品・絨毛・厚手)、ダウンのか掛け布団(これも西川)、それのベッドカバー兼、夏掛けを一緒にして就眠したら、少々重かった感はありますが、すこぶる快適な夜でした。

この重宝な電気ひざ掛けを、日中デスク作業する時に引っ張り出して、夜再びベッドにセットするのは億劫なので、真剣に対策を考え、たどり着いた結論がシュラフです。

どうせ中国製の安物で、日本で1,000円位の320NT$でしたので即購入しました。

室内履きを脱ぎ、厚手の靴下を履いたまま、足元から胸まで、身体半分以上をシュラフにつこんだ状態で、デスクに座ると、これがとても心地よいのです。

日本の受験生のもお薦めです。

これは二年後の帰国の際にも引っ越し荷物に入れることは決定のようです。

安スコッチのコークハイ

帰りがけの食品売り場で、いつもの安スコッチを買いだめしようと思ったら、ちがう物しかありません。

不味そうなのは承知で、それを一本と、缶炭酸水6本と、ノンシュガーのコーラを一本買って帰りました。

早速シュラフを着用?(日本語の表現が変ですが。。)しますと、想像以上に快適です。

これも、室内でダウンジャケットを着込む台湾スタイルですが、ダウンジャケットを着込み、胸から下はシュラフで、チョー快適です。

すぐさま、買ってきた安スコットをストレートで味見をすると予想通りまずい味です。

早速、コークハイにしすると、まずさがすっ飛びます。

ebeyで香港に注文した、PCオーディオ用のDAC

3日前に、ebeyで香港に注文した、PCオーディオ用のDACが到着し、youtubeのジャズを鳴らすと、小口径(フランジ見立て外形5センチ)のアクティブスピーカからは、ボリュームを絞っても、ハイハットシンバルのかすかなで微細な音までが、まるでハイレゾ環境のように聞こえてきます。

すっかり安スコッチのコークハイの美味なアルコールを堪能しながら、youtubeでジャズを聞き、無論ダウンジャケットに胸までのシュラフで、快適な寒い夜をゴキゲンな環境に変えることが出来ました。

半世紀まではいきませんが、その昔、登山に明け暮れた高校時代、晩秋の東北の山小屋で、シュラフのもぐりこんで、車座になり、持参したトリスのポケットを仲間でポケット瓶のキャップで回し飲みをした思い出に浸っております。

当時、そう言えば、家では雑音が多くて視聴できなった、文化放送かラジオ東京の、音楽喫茶?新宿ソレイユがスポンサーであったと記憶してますが、音楽番組で湯川れい子のディスクジョッキーの声と紹介する音楽が、標高2,000メートル級の山では、明瞭に聞こえました。

歯切れの良い標準語というか東京弁聞いていて、仲間と、見たこともない湯川れい子に憧れた記憶に今でも苦笑します。

後年、現実を知った、保守リベラリストとのkazanにとって、最初の認識の過ちであったことを知った時のことは、今思ってもシャレにもなりません、お恥ずかしい限りです。

それでも温かいと言うことは本当に心が和みます。

海馬がこの暖かさと、コークハイで、全開になりました。

イイですね。。

明日日曜日は、facebookに全力投球ができそうな気がしてきました。