東京も雪で寒いらしい、高雄のこの部屋は現在15度で寒い

断熱構造でない台湾の建築物は、ほとんど保冷倉庫並

このブログを初めてご覧になる方は、「大げさな」と、一笑に付すかもしれませんが、日本の保冷倉庫の中のような寒さです。

理由は、過去のブログで再三発信してますが、建築物の外壁と内壁の間に、日本なら当然入っているはずの断熱材がありません。

つまり、外壁と内壁は同一の躯体(壁)で外壁には、例えばタイル貼りになっていて、内壁は、内壁としての塗装がしてあるだけです。

この時期、台湾の山岳地帯には降雪もあるくらいですから、高雄辺りは熱帯に属しますが、寒いです。

南端の屏東辺りまで行けば、熱帯らしい恩恵に預かれるかもしれませんが。。

シュラフ

そんな環境ですので、数週間前に購入したシュラフはとても重宝してます。

封筒状のシュラフに足元から胸元まで入り込み、胸元から両腕を出して、キーボードを叩いています。

かろうじて、吐く息の色はまだ透明ですので、救いはこれくらいのものでしょう。

こんな体制で、時にはスコッチを舐めながら、PCオーディオを楽しんでいます。

ボトルは今まで愛飲していた安スコッチのMacAuthur’sが、最近はコンスタントな入手が困難になったようで、先日来、FamousGrouseの赤で1.75リットル瓶、グリップ付きの通称デカボトルになりました。

PCオーディオ

DAC

前回のブログでご紹介したDACが、何ら変哲のなかったPCオーディオ環境を一変してくれました。

これを、PCのUSBから光ケーブルで入力をとり、外部のアクティブスピーカに繋ぐと、とんでもなくいい音が出ます。

音質が、澄み切って、ハイレゾに近い音感です。

PCからの音取りですので、以前はかすかな「ブーン」というハム音のような雑音が、イヤホンでは感じられたのですが、これが解消されました。

これが、わずか日本円で1400円位で、eBayで購入できたのですから、お買い徳過ぎて舞い上がっております。

中華製の「ZHILAI」ブランドです。DACは一般的には安いもので8,000円くらいの価格が一般的ですから、日本でなら、Amazonで商品名を検索して1,500円前後で購入可能かと思います。

音源と音楽ソフト

音源は、台湾に来る時にiTuneに仕込んだ楽曲ですが、最近そのソフトを、SONYのMusicCenterにしてみました。

音が素晴らしク変化しましたので、これもおすすめです。

さらに、YouTubeには音楽系の動画ワンサカとありますから、音源の不足という不満はほとんどありません。

最近は、Jazz系のLive配信のものにはまり込んでいます。

同じネットでも、Youtubeのlive配信のJazz音源は、ネットラジオの米国・JazzRADIO.comをフリーモードで聞くよりは音質は勝っています。

それと、Jazzを音源としてライブ配信する方は自身の豊富な音源ライブラリーからチョイスして配信してますから、グレードと品質は申し分ありません。

PCオーディオレベルなら、十二分過ぎる環境をエンジョイできますから、以上がご参考なれば嬉しく思います。