台湾全土・冷蔵庫状態、寒いです

南の島に雪が降る

俳優の加東大介氏(故人)の従軍体験を基に、ニューギニア戦線で兵士の士気高揚のために創設された「演芸分隊」の活躍を映画にしたのが「南の島に雪が降る」でした。

パプアニューギニアは南十字星が見える、南半球の熱帯で、台湾高雄は、南十字星は見えない北半球の熱帯ですが今日も雪です。

今日の夕方おニュースでは台湾全島で200人が寒さで死亡との報道がありました。

DNAの20%強は、東北・秋田のkazanですが、めっぽう寒さに弱いという、弱点があります。

長年浅草に済んでましたが、冬場に上野のお山の方から風が吹く西風の日は、観音裏の三丁目の東西の路地は避けてカニ歩行でイジケた飲み屋をはしごして、当時は安いことで流行りであったJINROのお湯割りを飲んで寒さをしのいでました。

高雄は熱帯で、開放的で、当然温かいと踏んでのワープでしたが、。。。

読みが完全に外れました。

まさに、自身の人生を見ているような気がしますヾ(。>﹏<。)ノ

台湾の建物

毎回同じ文章を買うのですから今日はコピペで。。

断熱構造でない台湾の建築物は、ほとんど保冷倉庫並

このブログを初めてご覧になる方は、「大げさな」と、一笑に付すかもしれませんが、日本の保冷倉庫の中のような寒さです。

理由は、過去のブログで再三発信してますが、建築物の外壁と内壁の間に、日本なら当然入っているはずの断熱材がありません。

つまり、外壁と内壁は同一の躯体(壁)で外壁には、例えばタイル貼りになっていて、内壁は、内壁としての塗装がしてあるだけです。

この時期、台湾の山岳地帯には降雪もあるくらいですから、高雄辺りは熱帯に属しますが、寒いです。

南端の屏東辺りまで行けば、熱帯らしい恩恵に預かれるかもしれませんが。。

前回投稿のブログからです。

寒くて指がよく動きません。

午前中は、循環型のヒーターを使用してたのですが、それは、他の部屋に移動して、今は非常時にしか使わない最強の反射式ヒーターを使用してます。

無論、胸から下は指先まで、すっぽりとシュラフ着込んでます。

服装

この時期台湾に旅行される方は、スキーに行くくらいの服装をしていても、何ら不思議ではありません。

ほとんど外出はしませんが、歩いて数秒の市立病院に行ったら、毛皮のコート羽織った女性が居ました。

3,4年前だと記憶してますが、歩けば15分位の場所にある愛河ベリで行われる、小正月の夜のフェステバルに出かけた時は、浅草で飲み屋の行くときに愛用した厚手、ロング、ダウンのグランドコートを羽織りましたが、その時はkazanの先見の良さを噛み締めたものです(笑)

昨夜

昨日は、わずかばかりのささやかなご縁がありましたジャーナリストの大高未貴さんの、ネットTVの番組で強烈に内容の戦後史の断面を紹介されたことで、その関連情報をまる一日かけて検索し、調べ得た情報をエクセルで時系列並べ替えたりして、興奮してました。

その内容をfacebookに紹介したら、現時点で、まだ21時間経過ですが、3400人の方からリーチを頂戴しましたので、ようやく凍りかけていた海馬を、ホットウィスキーで温めながら、タイピングをしてます。

明日は、昨日「高雄政経ブログ」に投稿した続編の第一部をアップしたいと計画しておりますので、デロンギでの一時の暖にすがりながら、その構想の夢飛行中です。