日本の雑誌と牛丼で、360NT$=1300円のささやかな贅沢(笑)

先週の火曜日で台湾の正月は終了でしたが、ようやく、冬の出で立ちでは、かなり暑さを感じるようになりました。

それでも現在は完全に小正月モード突入です。

気分爽快な南国生活が戻ったことで、昨日以来、気分はとてもハイです。

ヒラマサ五輪だけは、台湾のすべての放送局では、日本のように、コンソーシアムを組むような連携は、文化的に期待できないだけに、ほとんど99%の実況もライブ動画も視聴不可でした。

それ故、この間ストレスがたまり、ブログ投稿と、記事更新はほとんど休止状態で、決して見ることの出来ない五輪の動画を、動画サイトで見ようと、まさに無謀で、途方もない無駄な時間を費やし、ストレスの解消をアルコールに依存するような生活でした。

こんなことを、二週間もやっていると、気分はそれでなくてもうつ気味ですから、落ち込みが激しくなります。

そんな気分の中、昨日は、漢神巨蛋店の紀伊国屋書店に出向き、月刊・正論・4月号の予約しました。

今月末には、入手可能とのことです。

やはり、ネットの液晶画面からだけの日本語情報環境ですと、たまには、日本語の雑誌や週刊誌、あるいは新聞紙面の紙媒体の手触りが懐かしくなります。

かろうじて売り場に唯一残ってたのは小学館の「SAPIO」一冊が、ビニ本形式で残っておりましたので、「文芸春秋」よりは半値近い値段でしたので、即購入です。 そして、この雑誌を持って、帰宅途中の駅近くにある吉野家で、牛丼を食べならが、買った雑誌を読んだ小一時間が、なんと至福の一時であったことか。

漢方薬と五香(ウーシャン)スパイスが混ざった裏味の台湾食、あるいは外食が一般的な台湾の環境では、日本と同じスペックで外食をするということは、台湾在住の日本人にとって、贅沢で、とても至福の一時です。

そして、安心して、日本と同じ味が、期待通り出てくるのですから、たまりません。

まして、一般的に日本と同じスペックの外食は、日本なら600円前後の簡単なものでも、店では、日本円で1,000円前後かそれ以上を必要としますが、吉野家でしたら、日本の数年前の価格プラスアルファくらいの感覚ですので、むしろ、外国で食事するということを加味すれば、格安感すら感じます。

つまり、台湾に出店するラーメンの花月、讃岐うどん(ブランドは忘れました)、日本では立ち食いそばですが富士そば、吉野家、COCO壱番屋のカレー、餃子の王将と言った日本なら簡単な昼ご飯として食べる対象が、結構日本にいる時に夕食に近い価値観に変わりますから不思議です。

以前にも紹介しましたが、富士そばに関しては、kazanはかって東京圏でしか食べたことは無く、ブログで紹介するような話ではありません。

それでも数年前にネットで、台北中山路三越デパ地下のフードコートに出店した富士そばを知り、所要で台北におノボリさんした時に食べたかき揚げ天そばの衝撃的な旨さには、驚きました。

その時初めて、富士そばの工場で調整され、一斗缶に入った濃縮のタレは、スペック通りに希釈して盛り付けられると、かなりウルサイ蕎麦屋の味と変わらないことを発見したおです。

つまり、日本の味をしらない、台湾のローカルスタッフの手で、決められた計量カップを使用し、スペック通り、マニュアル化された手順で提供される蕎麦の味は、日本の立ち食いの富士そばで食べる蕎麦よりも、遥かに旨いのです。

そうした意味では、日本の富士そばのお客は大いに損をしていると思います。

それにしても最近は、港園の牛肉麺か漢神のヤムチャくらいが積極的にする中華系外食で、殆どは自宅で日本食や、イタリアン、フレンチが多くなりましたた。

簡単な日本食は月に3~4回程度でしょうか?

お陰で、体調はすこぶる好調です。

特に胃と腸の調子、排便は会長そのものです(笑) 恐るべし、日本食のパワーですゾ。

そして気を良くして帰宅後、ブログ投稿を休んでいた間に書き溜めたメモや、原稿を整理して今朝未明に一本を投稿して就眠し、気を良くして迎えた今日の午後、日本の友人からskype通話がありました。

一連の昨日の話題と、facebookのことで盛り上がり興奮冷めやらぬ状況で、久方ぶりのキーボードのタイピングフィーリングを楽しんでいます。