また鬱が始まったようで。。

ブログ更新意欲が後退する

始まった鬱症状

この3週間ブログ更新の気力がほとんどありません。

印字された日本語の情報媒体は手元にある月刊世論のみ。

日常はすべてネット情報と日本とリアルタイムで視聴できるNHKプレミアムのニュースコンテンツのみの、かなり情報に関しては閉塞感漂う環境で、来台前の地下鉄に乗れば、週刊誌の吊り広告、何となくスイッチオンしていた地上波から流れる商品コマーシャルやバラエティーの低俗のコンテンツが、少なからず自分の知的好奇心を活性化し満たしていたということが実感し始めた数週間でした。

本当に紙媒体のページを開き、めくる時の指の感触、指に着いたインクの汚れ、紙面の紙とインクの匂いが無性に懐かしく、恋しくなります。

経験的に言うなら、

こういう状況は私・kazanの場合、行き詰まっているか、ストレスがたまっているかのどちらかです。

自己診断では完全なブログ投稿気力障害です。

こうなるとビバルディの四季を聞いたくらいでは気合が入りません。

PC漬けの毎日

PCでは毎日、朝から晩まで、貯め込んだ音源ソフトを整理したり、iPadとアンドロイドスマホとその共有環境を整えたりして、悦に浸っておりました。

目まぐるしく、狂ったように、PCで検索をしては作業手順を確認したり、横道にそれてyoutubeで動画見て、ニュースてん言論関係では「用語チェック」、古い時代劇ドラマを見てたり、懐メロfを聞いては、好みの女優や歌手、演奏者のプロフィールをチェックで、kazanのgoogleはブラック企業の端末同様のオーバーワークを強いられている検索担当者のようです。

そこで、どれくらいPCで検索しているかを確認するために検索履歴の一覧を見てました。

4月29日 122件

4月28日 456件

4月27日 129件

4月26日 411件

4月25日 288件

4月24日 242件

4月23日 87件

7日間 1,735件 平均 247件

これにipadやスマホでの検索は少ない数ながら加算されると、平均一日260件くらいにはなると想像できます。

ちなみに、ながら族の私・kazanの場合、youtubeはipadに依存しており、音楽再生は、Webを介さない音楽アプリ・music-center を利用してますから基本的には上段の数字は、概ね純粋な情報検索と言い切れます。

まとめ

内容を見ると、いわゆるネットサーフィン的な検索をかなり多いことが判明しましたので、

この247件の本来的な検索を40%として滞在時間60秒、その他60%の各ページ滞在時間を10秒と仮定して、ネットで検索格闘している時間を割り出すと、7,370秒=122分が計算で見てきました。

投稿記事を更新しない、取材ノートの整理もしない、つまり何もしない状態の中で2時間以上が検索に当てられている現実に恐怖を覚えます。

この非生産的な時間の使用をなにか別に転用するか、この2時間以上費やされる時間から得られるものを、なにかに利用できないものかと思案中です。

みなさんならどうするでしょうか?

できるものなら是非、情報を頂きたいものです。。